知っておきたい浴室クリーニングの順番や方法

浴室は構造上湿気がたまりやすくなっています。また、他の場所と比べてみても、浴室には掃除をしなければいけない箇所がとても多くあります。さらにその箇所ごとに掃除の方法が違いますので、複雑に思えてしまいます。この記事では、お風呂の掃除を効率よく行うために、知っておきたい掃除の順番や、掃除の方法、頻度などについても解説をいたします。

浴室掃除の順番の基本とは?

浴室の掃除をする順番の基本は、他の部屋などと同じように、上からはじめて下に向かうように行うことです。水は、上から下へ流れていくためです。おおまかな順番で言うと
・天井
・カベ
・シャワーヘッド・蛇口・カガミ
・浴槽
・床
・排水溝
となります。浴槽の汚れが目に付くので、つい一番最初にしてしまいがちですが、実は後にした方が良いところなのです。

箇所ごとの掃除の方法とは?

次に、それぞれの箇所ごとの掃除の方法についてみていきましょう。

天井

天井は意外と普段見落としがちな場所ですが、実はカビの発生元となってしまう場所のひとつです。見逃されやすく、手を伸ばしても届かないところなので、掃除がしづらく湿気がたまりやすいのも原因です。

天井の掃除をするには、フローリングの掃除などに使うフロア用モップを使うことがおすすめです。キッチンペーパーなどに洗剤をふきつけてモップにセットして、押し付けるように汚れを落とします。既にカビが発生している場合には、カビ取り洗剤を付けてこすりましょう。その後、シャワーで残った洗剤を流してきれいにします。

カビ取り洗剤は特に強いものですので、天井から洗剤が垂れて落ちてこないように、ゴム手袋やゴーグルなどで、肌や目をしっかりガードして掃除するのがポイントです。

汚れがひどくなければ、中性洗剤をつけてスポンジでまんべんなくこすりましょう。ドアも同様に洗います。

シャワーヘッド・蛇口・カガミ

シャワーや蛇口、カガミは、とても水垢が付きやすいところです。水垢は酸性の洗剤でこすりましょう。シャワーヘッドの汚れが気になる場合には、ぬるま湯にクエン酸を入れて、その中にシャワーヘッドを1時間以上つけておくと、汚れが取れやすくなります。スポンジや古い歯ブラシで汚れを落しましょう。

浴槽

浴槽はまずお湯をかけて、汚れを浮かしてから、中性洗剤でこすりましょう、強く力を入れなくても落せます。

床はボディソープの泡がこびりつきやすく、ヌメリも気になるところです。面積が広いブラシを使ってこすり洗いをしましょう。

排水溝

汚れがもっともたまるので、カビの原因になりやすいところです。まずは排水溝にたまった髪の毛や石けんカスなどのゴミを取り除きましょう。重曹をふりかけて、5分から10分ほど放置した後に、古い歯ブラシなどでこすると効果的です。

最後に雑巾などを使って浴室に残った水滴をふき取ったり、ワイパーで水滴を取り除いて、なるべく乾いた状態にすることが大切です。

適切な掃除の頻度は?

もっとも理想的なのは毎日掃除することですが、すべてを毎日掃除するのは難しいです。頻度ごとに、掃除した方が良い部分をみていきましょう。

毎日した方が良いこと

入浴後の浴槽があたたかい時に、スポンジでさっと拭くようにしましょう。全体的に温水をシャワーで流して、そのあと冷水をかけることでカビ予防にもなります。

週に1度程度

蛇口やカガミ、床をしっかり磨くなどは、週に1回ほどの頻度で掃除をするのが理想です。
イスや洗面器なども水垢が気になるところですので、洗っておきましょう。どうしても汚れてしまう排水溝は分解して、パーツごとにブラシでこするようにしましょう。

月に1度程度

浴室の換気扇にも汚れがたまります。月に1回はほこりを取るのがおすすめです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。浴室の掃除は順番があり、場所や汚れによって方法が違ってきます。順番と方法をしておくことで、効率よく掃除をして、快適なバスタイムを過ごしましょう。

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